生活の豆知識 一人暮らし

一人暮らしの10畳は狭い?広さのイメージと平均賃貸価格とは

投稿日:

どのくらいの広さがいいかな?やっぱり10畳くらいは欲しいかな。などと初めて一人暮らしをスタートさせる時に、重要になるのが部屋の大きさですよね?

では、10畳はどのくらいの大きさなのか?狭いのか?そして平均天気な家賃はどれくらいなのか?についてご紹介します。

 

一人暮らしの10畳は狭いの?部屋の広さのイメージはこんな感じ!

一人暮らしをする上で10畳って狭いのかぁ?どうなんだろう?って思っているあなた!結論から言うと、10畳は十分な広さです。

もし気になるのであれば実際に不動産屋さんで「部屋が10畳くらいのところがいいです」というと、その要望に応えた物件をいくつか提供してくれます。

そして気に入った物件があれば、不動産屋さんのスタッフさんが、その部屋に案内してくれます。そしてあなたが物件を実際に自分で見て決めるというシステムになっていますので、実際に自分の目で見ることをお勧めします。

その時に、もしかしたら「10畳の部屋は狭い?」と思うかもしれません。でも部屋の形状や窓の位置などは違っても、10畳は、同じ広さなのです。

なぜなら不動産協会において表記と広さはどこでも同じと決めてあり、10畳の面積は決まっているからです。

それは、16.2平米と表記されます。平米で言うと、なかなかイメージがしにくいのではないでしょうか?16,2平米とは、縦が3.6m×横4.5メートルということになります。

ここでもしかしたらあなたが「狭い」と感じる要因がいくつか出てくるかもしれません。それは、あなたの自宅が一軒家だとしたら、その家の10畳のサイズがかなり違うということがあるからです。

日本では、もともと畳で部屋の大きさを数えていました。でもその畳のサイズは、「京間」「江戸間」「メーターモジュール」とタイプが違います。

これは、90㎝×180㎝が一枚の畳のサイズから1m×2mの畳のサイズが存在するからです。それによって、畳数が大きくなるとその分広さに違いが出てしまう、なので、イメージの10畳より狭いと感じるのでしょう。

そういった畳ならではの問題を避けるようにマンションなどの賃貸においては、16,2平米は10畳と決められています。

さらに、この広さをもう少し具体的にしていきましょう。

まず、10畳の賃貸にキッチンが付いているとします。そうするとそこは「リビングダイニング」と表示することができます。ですからダイニングテーブルとソファー、テレビを置くことができる広さということになります。

しかし、一人暮らしの場合は、ダイニングテーブルではなく、ベッドが必要となるので、ベッド、カウチ、テレビ台、簡単な机を置くことができます。

よくある学生用の1ルームは6畳か8畳がほとんどです。こベッドを置いてしまうと、あとは、ぎりぎり机が置けるくらいのスペースになります。

それからするとかなり快適に生活ができる広さではないでしょうか?

 

10畳の部屋の賃貸価格の平均はいくら?

一言で10畳の部屋の家賃といっても、その地域や築年数、お風呂がユニットバスか独立しているか、など条件によってかなりの違いがあります。

できるだけ広い部屋に住みたいと考えるのは誰でも同じです。しかし安全で、いい条件となると、それだけ家賃も高くなります。

例えばですが、東京で一人暮らしとなると、他の地域に比べて格段に家賃は上がってしまいます。ある程度しっかりしたところを選ぼうとするなら10万円以上になってきます。

また別の主要都市の大阪においても、東京までということはないのですが、それでも8万円くらいからと考えていいでしょう。

さらに家賃だけで済まないのが、賃貸物件の辛い所です。管理費をまず一括で支払います。それが家賃の2か月分と共益費が毎月1万円ほど家賃にプラスされていきます。

またインターネットのWI-FIが、マンション一括で入っているところもありますから、月ごとの家賃は、実際の家賃にプラスして考える必要もあります。

 

まとめ

初めて一人暮らしを始めようとするまで、自宅住まいだった分、それまで知らなかったことがたくさん出てきますよね。

それは、10畳が狭いと感じた人でも、家賃や諸経費を考えると、いろいろとお金がかかるということです。学生さんなら、親がその分を負担し、新社会人なら自分で生活していかなければならない。

その時に心の中では「狭い」と思っていたとしても、金額的な面で考えれば、かなりうらやましい広さではないでしょうか?

-生活の豆知識, 一人暮らし
-

Copyright© HIRAMEKI DROPS , 2018 All Rights Reserved.