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いつまで続くの?子供が寝ない原因と対策!イライラした時の対処法

投稿日:2017年4月25日 更新日:

子どもが、なかなか寝てくれなくて毎晩イライラしてしまう人も多いはず。。。「いつまでこんな状態が続くの!?」「私のせい?」と考えてはいませんか?

 

今までの子どもの1日のスケジュールを確認し、振り返ってみましょう。また、ちょっと行動を変えるだけで、良い結果が得られます。今回は、子供が寝ない原因と対策、イライラした時の対処法をお伝えします。

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子供が寝ない原因とは?

睡眠は、子どもにとって心と体と脳の成長に非常に重要なんです。睡眠習慣と子どもの学力の関係を調べると、成績が上位の子どもほど、早い時間に寝ています。

 

また、小学3~6年生の主要4科目のテストで、平均95点以上をとる成績上位者の41%は午後9時より前に寝ついていて、12時以降に就寝する子どもはいません。それだけ、睡眠は、子どもへの影響も大きいのです

参考 子どもの眠りが危ない! 第一人者が語る子どもの睡眠

 

私の知り合いの子どもたちも、早く寝ている子どもは賢く、おしゃべりが上手で、集中力があるようです。その一人の方の1日のスケジュールが、こちらです。

時間 スケジュール
7:00~8:00 起床・朝食
9:00~11:00 外遊び
11:00~ 昼食
13:00~15:00 お昼寝
15:30~17:00 外遊び
18:00~ 夕食
19:00~ 入浴
20:00~21:30  読み聞かせ・就寝

すごく理想的な生活リズムですよね。本人も言っていましたが、「毎日欠かさずしっかりこの生活が遅れているわけではありません(笑)ほぼ毎日この生活を送っています(笑)」だそうです。完璧な人間なんていません。。

 

さて、寝ない時の原因は、主に以下の7つあります。お子さんの様子を思い出しながら、ご覧ください。

  1. 朝は、9時過ぎに起きている。
  2. 2時間以上昼寝をしている。
  3. 体力を使う遊びが十分にできていない。
  4. 夕食の時間が遅い。
  5. お風呂の時間が遅い。
  6. 寝る前にテレビやスマホなどの画面を見ている。
  7. 食べた夕食が少なく、空腹である。

 

どうでしたか?夜寝ないお子さんは、この項目どれかに当てはまります。複数当てはまることもあれば、1つだけの時もあるでしょう。

 

特に、「朝は、9時過ぎに起きている。」「2時間以上昼寝をしている。」「体力を使う遊びが十分にできていない。」「寝る前にTVやスマホなどの画面を見ている。」は原因としてよくあるそうです。

 

現代は、テレビやスマホと切っても切れない環境にいます。そのため、こどもに見せないようにしていても、親が使っているスマホを、じーっと見ていたりします。

 

テレビやスマホを使う場所や時間を決めることも良いでしょう。次は、その原因に対しての対策をお伝えします。

 

子供が寝ない時の対策!

しっかり寝かしつけるための方法と子供が寝ない時の対策をお伝えします。

起きる時間は、○時と決め、絶対起こす

「起きてー!」と声をかけるだけでは、なかなか起きないことも多々あります。そのため、カーテンを開け、日の光のいっぱい浴びさせます。

 

雨や雪で暗い時には、蛍光灯でも構いません。目に15分以上強い光を浴びると、脳は「起きよう!」と錯覚してくれます。起きる時間が決まると、夜も早く寝られます。

 

昼寝は、15時までの2時間以内

2時間以上の昼寝だとなかなか寝られなくなる傾向にあります。そのため、2時間以内に起こしましょう。

 

3歳からは、昼寝をしなくても大丈夫と言われています。昼寝をしなくても活動できるように、昼寝の時間を少しずつ少なくしていくことも良いですね^^

 

子どもと思いっきり遊ぶ!他の人にも一緒に遊んでもらう!

まずは、とにかく子供と遊んであげてください。一緒に楽しみながら遊べると、お子さんの成長のためにも良いでしょう。

 

ママ一人で毎日子どもと外遊びなんて、「しんどいから無理ー!!」という方もいるでしょう。そんな時は、色々な人を頼ってください。

 

例えば、休みの日にパパに遊んでもらうのも良いでしょう。あとは、おじいちゃん、おばあちゃんも孫の顔が見たくて、一緒にいたくてうずうずしているかもしれません。

 

他には、ママ友の会や子育ての集まりに行った時に知り合った方に声をかけてみてください。おそらく、似たような経験をされていたり、同じ悩みを持っていたりするので、一緒に遊ぶことになることもあるでしょう。

 

寝る前1時間は、テレビやスマホのない寝室で

強い光を見ていると、睡眠時間が30分〜1時間遅くなってしまいます。したがって、強い光を見ない環境づくりが必要です。

 

これは、大人でも言えることです。良い睡眠のためには、スマホやテレビを見ない寝室を作ってみてください。

 

読み聞かせの時には、ベッドサイドランプを顔に光を直接当てないところに設置して、お子さんに本を読んであげてください。

 

「寝るためのルーティン」を作る

寝るためのルーティンとは「睡眠に入る行動を決める」ということです。

 

例えば、「今日の楽しかったことを言い合う→本を2冊読む→「おやすみ」と言う→明かりを消す→胸をトントンを5分する→部屋を出る」です。

 

これを順番をごちゃごちゃにすることなく、やり続けるのです。はじめの1、2週間はうまくいかないかもしれませんが、順番通りに守っていると、お子さんも慣れてきて寝てくれます。

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子供が夜寝ない!イライラした時の対処法

可愛い自分の子供でも、どうしてもイライラしてしまう事ってありますよね。そこで、もし自分んがイライラしてしまった時の解消法をご紹介します。

一旦部屋を出て、風呂場(トイレ)で深呼吸を2分間

まずは、子供がいる場所から離れて、深呼吸しましょう! イライラは、子どもにも伝わっているので、良いものではありません。

 

しかし、イライラしてはいけないわけではありません。自分とイライラと上手に付き合いましょう。特に風呂場は、リラックスできるところです。トイレでも良いでしょう。自分の心が落ち着ける場所に行ってください。

 

そこで、2分間深呼吸して過ごしてください。その時は、呼吸だけを考えてください。何が聞こえても、その2分間は無視してください。2分くらいなら、目を離しても大丈夫ですよね?

 

イライラしながらその後を一緒に過ごすよりも、2分居なくてもその後を気持ちよく過ごせる方が、良いと思いませんか?

 

《番外編》パパにお願いする

子どもにとっては、普段仕事でなかなか会えないパパとの時間は、楽しく嬉しいもの。

 

寝る前に一緒に居れるとなると、お子さんは幸せな気分になるでしょう。寝かせている間に、家事や好きなことに時間を使いましょう(笑)

 
上手にお願いすれば、パパも子どものためだとわかってくれるはずです。パパにとっても子どもと居られる時間は、嬉しいものですから(笑)

 

まとめ

子育ては、真っ正面から向き合うと、とてもパワーとエネルギーのいることですよね。なので、自分自身を労わりながら、子育てしてください。ママが幸せに生活していることが、子どもの幸せにも繋がりますからね。

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