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一人暮らしの部屋選びでの失敗談!特に気をつけたいポイントはコレだ!

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春にむけての進学、就職のシーズンにともなって、一人暮らしを始める計画をたてておられる方も多いことでしょう。

わくわくする反面、初めての一人暮らしは不安も多いはず。できれば失敗はしたくないのは当然ですよね。

そこで、一人暮らしの部屋選びの際にありがちな失敗談をまとめてみました。

 

一人暮らしの部屋選びで代表的な失敗談はこれ!一番気をつけたいポイント!

初めての一人暮らし、どんな部屋に住もう・・近くにコンビニがあって、オシャレなソファーを置きたいから床はフローリングで・・。と、いろいろ夢がふくらむのはわかりますが、ちょっと待ってください。

あなたが大富豪で、お屋敷が借りられるとかではないかぎり、住むのはアパートやマンションですよね。その手の集合住宅で一番多いトラブルは、ズバリ、騒音です。

集合住宅というものは隣や上下の生活音が想像以上に響きやすいものです。下見の際に静かだったからといっても安心はできません。

下見に行くのはたいてい昼間で他の住民も不在のことが多いので、当然静かです。特にあなたが社会人で、住もうとしている近くに大学等がある場合は入居者も学生が多いと考えられるので要注意です。

むろん、多少の生活音はお互いさまですが、仕事で疲れて帰って、明日にそなえてぐっすり寝ようというときに、毎夜朝まで宴会や麻雀大会を繰り広げられたりすると、安眠どころではありません。

これを避けるためには、不動産屋さんの担当者にそのようなトラブルがないかきちんと確認すると同時に、できれば夜間にも何度か足を運んでみるのがベストでしょう。

 

一人暮らしの部屋選び。他にどんな失敗談があるの?

騒音問題をクリアしたとしても、安心はできません。下見の際、部屋の広さや間取りだけでなく、日当たりもきちんと確認しましょう。

たとえ南向きといってもすぐ向かいに大きなビルがあってほとんど陽が入ってこないということもありえます。

あと、意外にありがちなのは、目検の確認ですませてしまい、引っ越しの段になってベッドやソファーなどの大型家具が入らないというトラブルです。

必ず間取り図をもらって、きちんとメジャーで家具や部屋の長さを測って確認するようにしましょう。また、部屋のスペース自体はクリアしても、そもそも入り口や、玄関から部屋までの幅が狭くて部屋に入れられない、ということもありますので厳密な調査が必要です。

また、ペットを一人暮らしのパートナーに考えている場合、古い住宅だといまだにペット不可の物件も存在しますので事前にきちんと確認しておきましょう。

また、鳴き声や糞尿の件で近隣とのトラブルになることもありますので、注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしょうか。これで、万全の体勢で部屋選びに臨めるのではないでしょうか?

以上のことに気をつけて、あなたにとって最高のお部屋を見つけて、近隣の方とお互いに気を配りあって、気持ちよく楽しい新生活をスタートさせてください。

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