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小学生の息子が朝泣く。登校時に泣いてしまい困っている方へ

投稿日:2018年1月15日 更新日:

小学校に入学した息子または娘がぐずぐず泣いていて、学校に登校してくれない。校門まで一緒についていかないと泣いてしまい一人では学校に行けない。そんなお悩みを抱えていませんか?

早く職場に行かないといけないのに何度も叱っても治らない。「小学校に行きたくない」と朝になると行き渋り、学校に行きたくないと泣き出す。そして泣きながらなんとか登校。

「なんで泣くの?」「仕事に急がなきゃっ」「同い年の子は泣かないのになんでうちの子だけ・・・」どうしよう。

このような悩みをお持ちのお母様、お父様に小学生のお子様が泣いてしまったときの適切な対応をアドバイスします。

 

小学生の子供が朝泣く。まずどうすればいい?

まず、「叱ることはだめ」です、優しく話を聞きましょう!小学校に入学したばかりの子供はまだ自分の感情をはっきりと表現することができません。

ですから子供が泣くということは、はっきりと表現できない自分のこころを表す為に泣きます。

なので、まずは優しく話しかけてみましょう。もし泣き止まないのであれば子供を抱きしめて話しかけましょう

絶対に叱ることはしてはいけません!

もちろん職場に早く行かなければいけない、約束事があってすぐに小学校に子供送り出さなければならない。など様々な事情があるかもしれません。

しかし、さっき言ったように、子供は自分の心を表現することがまだうまく出来ません。

そんな子供に対して早く学校に行きなさい、どうして行けないのと叱るという行為は絶対にあってはならないのです!

叱るということは「相手のことを思って成長できるように相手に対して意見を言うこと」です。

自分が思う通りに物事が進まない事に対して相手に意見を言うことはただ怒っているだけです。

まだ感情が表現出来ない相手に怒ってもなんの意味もありません。

怒られた子供はお母さんは「自分を助けてくれない、関心がないんだ」と見捨てられたような気持ちになります。

そのようなことをすれば子供との信頼関係は壊れてしまいます。だから叱らずに優しく話を聞いて、信頼関係を壊さないようにしましょう!

 

小学生が朝泣かないように周りはどうすればいい?

子供の状態を知りましょう!そして周囲と協力しましょう!まず、なぜ泣くのかその原因を探りましょう。

優しく「どうしたの学校で何かあった?」と、話しかければ素直な子であれば話してくれるでしょう。

またもし子供がその理由について話してくれなかった場合でも、子供にしてみれば親が関心を持っていてくれるということが伝わるので安心できます

次に学校の先生に相談してみましょう!

まずは担任の先生に学校ではどういう様子なのか、どうなっているかを聞いて原因を探りましょう。

これでもまだ原因がわからない場合は、保健室の先生やカウンセラーの方に相談して子供に話を聞いてもらいましょう。

子供からすれば、彼らは毎日顔会わせていないので話しやすい存在です。

なお、子供さんの状態によっては自閉症などの病気による原因もあるので、気になったのであれば病院の先生に相談することも大切です。

そして原因が分かったのであれば周囲と情報を共有してください!まずは家庭で子供を抜きにして大人だけで把握しましょう。

大人が子供の状態をわかっていなければ問題解決ができません!そしてあなた達が小学生だった時に経験したことなどを子供たちに話してみてください。

話すことで子供も安心感も得られますし、そこから問題解決の糸口になります。

次に学校とも連携を取りましょう!家庭でこのような話をしたと学校側に伝えれば学校側も状態を把握できます。

さらにその子に対して家庭ではこうしてください、学校ではこうしますと対応してくれます。ですから学校とは必ず連携しましょう!

周囲と協力することが大事です!

 

まとめ

子供たちはまだこころが未熟で表現が上手く出来ません。その子供達からの助けてほしいというサインを見逃さないでください。

そしてあなたのことを見ているよと態度で示してください。このようにすれば必ず解決できます!

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