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妊婦は夜行バスに乗っても大丈夫?注意したいポイントとおすすめの高速バスについて

投稿日:2018年1月14日 更新日:

こんにちは。私は結婚4ヶ月目の専業主婦です。私はただいま妊娠中です。

同じく妊娠中のみなさんも、これから里帰りや旅行などで移動することも増えてきますよね。

なかでも夜行バスは他の移動手段に比べても値段設定が低いので利用したいという方も多いと思います。

そこで、今回は妊婦が夜行バスに乗る際に気をつけるポイントやおすすめの快適夜行バスについてご紹介します。

妊婦の夜行バスで注意したいポイント

夜行バスに乗車する前に主治医に相談

普段かかりつけの医師から事前に許可をもらっておくことが必要です。つわりが激しくなく、出血や下腹部痛もないこと。

また自宅安静するように言われた場合は乗車をやめたほうがいいでしょう。

 

安定期に乗車すること

安定期に入るまでの妊娠初期は体調が不安定なので夜行バスでの長距離移動はおすすめできません。

妊娠初期は周りから見ても普通の人に見えるようですが、流産の危険性が高い時期なので万が一のことを考えてリスクを減らしておくことも大切です。

 

何かあったときにすぐに医療機関にかかれるよう、事前に調べておくこと

妊娠中は気をつけていても何が起こるかはわかりません。意識はしていなくても外出するということで普段より緊張して体調が悪化するかもしれませんよね。

乗車中は難しいかもしれませんが、到着した先などの近隣の医療機関は事前に調べておくと安心です。

 

バスの座席や車内の温度が完備されているかどうかチェックしておくこと

乗車中は長時間同じ姿勢であるため、妊婦でなくでも座っているだけで疲れてしまいます。おなかのはりや腰痛、足のむくみなどが防げるようにしないといけません。

乗車する夜行バスの座席の広さやリクライニング機能は十分であるかどうか。また、冷えすぎたり暑すぎたり車内の温度は適正であるかどうか。トイレは完備されているのかどうかなど、事前に調べてからバスを予約しましょう。

では、これから私がいいなと思った夜行バスの特徴をご紹介します。

妊婦が乗っても安心の夜行バスの特徴とは?

女性専用車であること

女性だけしか乗車していないだけでも随分と落ち着くことができるのではないでしょうか?

私はそう思います。男性が悪いというわけではありませんが音や匂いなど気になる点も多いし、気を遣ってしまいゆっくり眠ることができません。

女性専用車両は車内の内装もやわらかい色を使用しており、女性目線のサービスを大切にしているのでリラックスして乗車できます。

 

シートが広く、リクライニング機能が優れていること

シートによっては、通常のスタンダード席よりも前席との距離をとってあるので足元がゆっくり快適なものがあります。

また、シートの可動域が広いことなどリクライニング機能は大切です。

 

足元に気を配っていること

足のむくみはしんどいですよね。妊婦だとお腹にも良くありません。フットレストやそれとは別に足置きスツールを設置しているところもありますよ。

 

周りの乗車客や光にも配慮していること

隣の席との間にプライベートカーテンを設置していたり、前方に遮光カーテンがあることで、周りの乗車客や視界に入る光を気にすることなくゆっくりと休むことができます。

 

アメニティや設備が清潔で豊富であること

温度管理ができるように清潔なブランケットや腰痛防止の腰ピロー、低反発のミニ枕など、無料で提供するサービスがあることは長旅の助けになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「妊婦が夜行バスに乗っても大丈夫?注意したいポイントとおすすめの夜行バスについて」ご紹介しました。

妊娠中は何が起こるかわかりませんが、事前に調べて注意しておけばトラブルも未然に防ぐことができますよね。

何よりもあなたがリラックスして妊婦である時期を楽しむことが大切です。みなさんのお役に少しでも立てれば嬉しいです。

ぜひ参考にしてみてください。

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