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女性ウケ抜群!男性のモテる香水のつけ方とNG例!つけすぎた場合の対処法

投稿日:2017年5月20日 更新日:

「香水を付けて女の子にモテたい!」「香水をつけて大人な雰囲気を出したい!」と、男性であれば誰もが思いますよね♪

 

香水はあなたを引き立てる重要なアイテムです! そして、時として香水の香りはあなたの印象も決めてしまいます。

 

ところが、いざ香水を付けてみると匂いが強すぎて「うわっ、クサっ!失敗した・・・」という経験ありませんか?

 

私はあります。「香水と制汗スプレー」は違うんだからね ヾ(`・ω・´怒)」と当時付き合っていた彼女に注意されたこともあります(汗)

 

そこで今回、香水の正しい付け方をご紹介します♪ 女性ウケ抜群な男性のモテる香水のつけ方とNG例をマスターしていきましょう!

 

また、間違って香水をつけすぎた場合の対処法もお伝えします。

 

「いい香りを選んで手首と首につければいいんでしょ?」と思っているあなた!特に要注意ですよ! では、さっそくいきましょう!

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女性ウケ抜群!男性のモテる香水のつけ方!

まず香水の香り方のパターンとして、大きく3つのパターンに分けられます。それぞれの特徴をご確認してください。

香水の香りの変化

トップノート
香水を付けてから20分ほど
特徴:刺激が強い香り

ミドルノート
付けてから2、30分後から3時間ほど
特徴:ほのかな落ち着いた香り

ラストノート
付けてから3時間後から8時間ほど
特徴:より深い香り

 

香水の理想の香り方としては「ミドルノート」が良いと言われています。なので、相手との待ち合わせ時間や一緒にいる時間を考えて、香水を付けると良いですね。

 

ただし、時間・場所・状況・天候、季節等によって香りの強度は変わってきます。また、服装が薄着か重ね着をするかでも、香りの強さは変わります。

 

この部分については、あなたが持っている香水がどれほど強い香りがするのかによって、適切な時間や、香水を付ける箇所を考える必要が出てきますね。

 

あなたが香水初心者であれば、まずは、30分前に香水を少量付けてみることから始めてみてください♪ 香りを使い分け、相手を魅了できるようにしましょう。

 

香りが強すぎて、うまくいかない場合は思い切って別の香水を購入するのもありですね。

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また、香水をつける箇所にも注意が必要です!

 

香水つけるオススメの場所

○上半身
・髪
・うなじ
・ひじの内側
・左胸
・胸元
・お腹
・腰(ウエスト)

○下半身
・太ももの内側
・ひざの内側
・足首・アキレス腱
参考動画

香水はアルコールでできています。なので、香りは下から上に移動してきます。そのため、上半身よりは下半身につける方をオススメします。

 

例えば、あなたの香水の匂いが強い場合は足首の近くに付けることで、香りを抑えられますし、

 

もし、デートの締めで好きな人を抱きしめる予定がある場合は、香水を胸元に1プッシュして、ほのかな香りで包んであげるのも良いでしょう!

 

香水を付ける箇所に関しても同様に、時間・場所・状況・天候、季節に合わせる必要があります。

 

また、相手の気持ちを考え香水を付けることも大切ですね!

 

「昨日体調悪そうだったから、匂いは控えめにしようかな?」
「今日は暑くて汗をかきそうだから、足首あたりに付けておこうかな?」

 

などなど、相手の事を気遣って香水を付けてくださいね♪ 自分勝手な香水の付け方はだけは控えるようにしましょう。

 

また、香水の間違った付け方を知っておくと、失敗することも少なくなりますので、香水のNG例をご紹介します♪

 

こんな香水の付け方はNG!

香水を複数プッシュするのはNG

香水は1プッシュが適量です。香りは自分では、わからないくらいが丁度良いです。

 

周りの人はあなたが思っている以上に香水が気になっています。香水自体が苦手だという人もいますので、注意してくださいね!

 

また、体臭を隠すために、香水を何度もプッシュする人がいますが、絶対やめてください。

 

自分の鼻が香りに慣れてしまって、必要以上に付けすぎてしまう人が多いです。香りが公害になる可能性大です。

 

体臭が気になる場合は、デオドラントやボディークリームなどを使うようにしてください。

 

香水を体温が低いところに付けるのはNG

香水は、アルコールが主成分です。冷たいものよりも温かいものの方がアルコールを揮発させやすいです。

 

なので、香水は高い体温のところに付けると、より香りが立ちやすくなります。具体的には、

 

・脈を打つ部分
・太い血管が通っている部位

 

を中心に付けていくといいです。人間の構造上、体の外側ではなく、内側の方が体温が高い部分が多いので、ひじの内側、ウエスト、太ももの内側、膝の内側などが良いですね♪

 

これは香水の付け方の基本ですので抑えておきましょう♪

 

香水を手首につけて、擦るのはNG

よく「香水を手首に付けてスリスリ擦ればOK」と考えている人もいますが、香水の付け方としてはNGデス。

 

実は、私もやっていました(笑)でも、擦るという行為によって香りの持続時間が短くなる原因につながります。

 

さらに、手首・首筋は香水の香りがキツくなりやすい部分で、付けすぎると周囲にも迷惑をかける原因にもなりえます。香水の付けすぎにはご注意を!

 

公共の場での講師の使用はマナー違反

NGというよりも、マナーを守るという意味合いが強いですが、紹介します。下記の様な場所や場面では香水は使わない方が良いです。

 

・お葬式やお通夜
・試験会場
・病院
・料亭やレストラン(香りを味わうお店ではNGです)
・ビジネスシーン(強すぎると悪い印象を与えます)

 

匂いがあると周りの迷惑になるような場合では、香水をつけることは控えましょう。

 

香水をつけすぎた場合の対処法

香水のつけすぎは、本当に悪いことしかないです!周りの環境を悪くする、周り人に不快な思いをさせる、周り人に嫌われるなどです。そんなの嫌ですよね?

 

でも、ついうっかり付けすぎちゃったって時もあるはずです。そんな時には、下記の方法を試してみてください。

 

制汗シートで拭く

一番簡単なのは、手短にある制汗シートを使って拭くことです。匂いを抑えることができるのでオススメですね!

 

アルコールで拭く

無香料アルコールや消毒用エタノールがある場合は、それをコットンやガーゼ、布に染み込ませてください。

 

そして、香水をつけすぎた部分に軽く叩きながら拭き取ります。拭いたら、石鹸で洗い流しましょう。

 

重曹を使う。

1.お湯1カップに重曹1/2カップを加えます。ペースト状になれば、大丈夫です。それを香水をつけすぎた部分につけて拭き取ってください。

 

もし、匂いがきつい時には、ペーストをつけて10分おいてから拭き取ってください。

 

この方法は、服に香水をつけすぎた時にも使えます。重曹のペーストはぬるま湯で洗い流してください。

 

2.スプレーの水の中に重曹を少量入れます。それを服に吹きかけることによって、香水の付け過ぎを対処することが出来ます。

 

この方法は、服に香水をつけすぎた時に有効なものです。

 

・酢やオリーブオイルを使う。

コットンやガーゼ、布にお酢またはオリーブオイルをつけます。それで、肌を拭きます。

 

5から10分経ったら、ぬるま湯で洗い流してください。石鹸を使って洗い流しても良いです。

 

男性のモテる香水のつけ方まとめ

香水は、下半身の太い血管が通っている部位に1プッシュつけるようにしましょう!つけすぎたら、制汗シートで拭き取りましょう♪

 

P.S.
夏は暑いので汗を大量にかいてしまいます。なので、香水が汗で流れ落ちてしまうこともあるでしょう。

 

したがって、服につけることをオススメします。香りが落ちにくいです。しかし、つけすぎには、ご注意を!

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