冬のイベント・行事 雑学・おもしろネタ お正月

招き猫の左右の手の上げ方で意味が違う?手の高さや色の関係性とは?

投稿日:2017年3月16日 更新日:

「招き猫の上げている手が、右手の場合もあれば左手の場合もあるのは何故!?」と気づいてしまったあなたっ!

 

そうなんです!招き猫によって、左右上げている手が異なります。

 

中には、両手を上げている招き猫もいます。

 

さらにさらにっ!招き猫によっては、手の長さが違うものや、色が違う招き猫もあり、それぞれの特徴によって意味が異なっているのです。

 

そこで今回、左右の手の上げ方で、どのような意味の違いがあるのか、招き猫の豆知識をお伝えしますね^^♪

 

そして、手の長さや色の違いによる意味の違いもお伝えしますよ〜♪

スポンサーリンク

招き猫の右手と左手の意味とは?

はじめに、右手を上げている招き猫と左手を上げている招き猫の違いから説明します!

 

右手を上げている招き猫はどんな意味があるの?


画像のように右手を上げている招き猫は「金運を招く」という意味が込められています。

 

なので「宝くじを当てたいなぁ〜!」と思っていたり、「今年は一発昇級を狙うぞっ!」「ビジネスを成功させて稼いでみせるっ!」などと思っているのであれば、右手を上げた招き猫がいいですね♪

 

また、一説では右手を上げている招き猫は財運をもたらすということで、「家庭円満の神様の使い」である説もあるようです。

 

豆知識ですが、この右手を上げている招き猫の性別はオスで、昼の商売をしている方により縁起をもたらしてくれると信じられています。

 

左手を上げている招き猫が持つ意味合いとは?


次に左手を上げている招き猫ですが、こちらは「人やお客様を招く」という意味が込められています。

 

よって、「商売繁盛」をしたい場合は左を上げている招き猫を置くのがオススメです^^♪

 

様々なお店をよく観察してみると、お客様をターゲットにした商売をしているお店には、よく左を上げた招き猫が置かれているんですよ♪

 

もし、お出かけする機会があったら注意深く観察してみてくださいね♪

 

ついでに、左手を上げた招き猫の性別はメスで、夜の商売をしている方により縁起をもたらしてくれると言われています。

 

両手を上げている招き猫の意味とは?

驚くことに、両手を上げている招き猫もいます。「なんて贅沢っ(笑)」

 

御察しの通り、両手を上げている招き猫は「金運+商売繁盛」の2つの意味が込められています。

 

じゃぁ、「両手を上げた招き猫を買ったほうがお得じゃん!」と思うかもしれませんが、実はいいことばかりではないのです。

 

この両手を上げている招き猫ですが、見た目は「バンザ〜イ」をしているポーズですよね。

 

これは、ギブアップした時や降参した時に取るポーズです。

 

商売をしていて経営がうまくいかない時に取る「お手上げ万歳」という意味にも捉えることができ、両手を上げている招き猫をよく思わない人もいます。

 

気持ちの問題ですよねw

 

招き猫の上げてる手の高さの意味の違いとは?

次に、招き猫が上げている手の高さによって異なる意味についてご説明します^^♪

 

まず、高く手を上げている招き猫ですが、「手長」と呼ばれる珍しい招き猫で、手の高さが耳より上にあります。

 

そして、手の長い招き猫は「遠くから福を招く」という意味があります。

 

「広範囲でお客さんを集めたい」「いろいろな出会いからビジネスを発展させたい」など、遠くから福を招きたい場合は、手長の招き猫がいいですね。

 

また、手が短い招き猫は「近くの福を招く」という意味が込められています。

 

なので「大好きな人が近くにいて恋愛成就したい」「些細な幸せをつかみたい」「近所で一番愛されるのお店を持ちたい」などなど、近場から福を招きたい場合は手を低く上げている招き猫を置くのが良いですね。


スポンサーリンク

招き猫の色の違いの意味は?

さらに、招き猫の色によっても意味が異なってきます。

 

普段よく見る招き猫は「白色」が多いのではないでしょうか?

 

時々「黒色」や「金色」の招き猫も見かける時もあると思います。

 

それぞれの色の意味を簡単に説明していきますね!

 

白い招き猫の意味

白色は純粋、清潔のイメージがあり「幸を育む」という意味があります。

 

そして、広い意味で「福を招く」という意味が込められています。

 

黒色の招き猫の意味

黒色は「魔除け」の意味を持っています。

 

昔から黒い猫には魔力があると言われており、魔除けをしてくれる象徴でもありました。

 

私たちも、誰かが亡くなった時は喪服を着ますよね。黒には邪悪な気を寄せ付けいない厄除けのためです。

 

金色の招き猫の意味

金色は「金運」を意味しています。

 

左手を上げている招き猫が金色であれば、「財運UP」の最強の組み合わせではないでしょうか?

 

赤色の招き猫の意味

赤色は「病を除ける」という意味があり、無病息災の意味が込められています。

 

これは、赤色が古来日本に無病息災天然痘や麻疹の神様が嫌う色であると言われてきたことに起因します。

 

病気がちな場合は赤色の招き猫が良いのではないでしょうか?

 

青色の招き猫の意味

青色は「学業成就」や「交通安全」の意味が意味が込められています。

 

学生さんや、よく車を使う人は青色の招き猫が良いのでは!?

 

ピンク色の招き猫の意味

ピンク色は「恋愛成就」「良い出会い」を意味しています。

 

恋人や良い出会いが欲しい人はピンク色がオススメですね。

 

緑色の招き猫の意味

緑色は「合格」を意味しています。

 

緑色をみると心も休まり、集中力もUPします。勉強に集中したい時に緑色の招き猫を見れば、良い縁起をもたらしてくれるかもしれません。

 

ヒョウ柄の招き猫の意味

ヒョウ柄は「票を招く」という意味で選挙で当選したい場合や、学校や会社などで指示を得たい場合、応募作品で自分に票を集めたい場合などにご利益があるかもしれません。

 

黒い招き猫は、黒猫が魔力があると考えらていて魔除けや幸運の象徴だったことから、魔除け厄除けといった意味があります。

 

赤い招き猫は古来日本で赤色が麻疹や疱瘡の神が嫌う色であると信じられていたことに由来し、無病息災となる病除けの意味

 

まとめ

招き猫にも色々な形や色があり、それぞれ異なる意味が込められています。

 

奥深いですよねっ!

 

是非、ご自宅に招き猫を置く際には以上のこと参考に自分にあった招き猫を選んでみてくださいね^^♪

スポンサーリンク

あなただけに読んでほしい記事

-冬のイベント・行事, 雑学・おもしろネタ, お正月
-

Copyright© HIRAMEKI DROPS , 2017 All Rights Reserved.