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寝不足による腹痛や吐き気の原因と対処法!事前に解消する方法とは?

投稿日:2017年4月7日 更新日:

山積みになった仕事、上司からのプレッシャー、得意先との接待、家事、育児など、日々のやらなければならないことをこなしていくと、どうしても睡眠時間を削って寝不足になってしまいますよね?

 

この無理な生活を続けた結果、腹痛や吐き気に襲われてしまった人も多いはず。。。

 

今回は、寝不足による腹痛や吐き気の原因と対処法、事前に解消する方法をご紹介します。これを知っておくと、今よりも充実した睡眠と生活が送れるはずですよ^^♪

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寝不足による腹痛や吐き気の原因は?

我々が毎日行う睡眠とは、「日常生活で溜め込まれた疲労やストレスを解消し、活動を充実させるために不可欠なもの」なのです。

 

睡眠は、「栄養をとる食事よりも大切」なことだと言われています。そして、睡眠不足になると、脳や体がしっかりと回復に必要な「成長ホルモン」の分泌が悪くなるのです。

 

その結果、免疫力が低下したり、体の各機能のバランスが崩れたりしてしまうため、例えば代表的な症状として下記のような症状が引き起こされます。

  • 頭痛、めまい
  • 吐き気
  • 下痢や腹痛、胃痛
  • 記憶力・集中力の低下
  • 眠気
  • 精神的不安定
  • 免疫力低下

上記のような症状が現れるということは、体が異常を感じていることのサインです。

 

可能であれば、早急に質の高い睡眠や休息をとることをオススメします。

 

 

寝不足による腹痛や吐き気の対処法とは?

「早急に質の高い睡眠や休息をとることはできないけれど、どうにかしたい!」と、あなたは思っているかもしれません。

 

そもそも、しっかり睡眠時間が確保できていれば、寝不足になっていませんもんね(汗)

 

そんな時には、主に3つの対処法があるのでご紹介します^^!

 

胃腸への刺激の少ない飲食をする

まずはじめに、胃腸に優しいものを食べるということです。

 

寝不足になると、体の免疫力が下がってしまうため、胃腸の働きも悪くなっています。そのため、胃腸への負担を少なくした食事が大切になるのです。

 

特に気をつけることは、「刺激物を口にしないこと」「消化の良いものを口にすること」の2点です。

 

「刺激物を口にしないこと」とは、例えば香辛料を使った食べ物、揚げ物や油を多く使った料理、炭酸飲料、アルコール飲料、コーヒーや紅茶などのカフェインが多い飲み物などを食べたり飲んだりしないという事です。

 

「消化の良いものを口にすること」とは、白湯、うどん、お粥、野菜スープ、豆腐などの食事をするということです。

 

とにかく、胃腸の働きを抑える食事をすることが、寝不足の体には大切なのです!

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仮眠をする

やはり、眠ることが不足しているので、寝ることが必要です。

 

しかし、やらなければならないことがあることも事実です。そのため、簡単にできる2つの方法をお伝えします。

 

それは、「数十秒間目をつぶってリラックスする」「20分眠る」という方法です。

 

「数十秒間目をつぶってリラックスする」と疲労回復ができます。目をつぶることによって脳を休ませる疲労回復作用があると言われています。

 

「20分眠る」は、そのまま仮眠をとることです。20分以上仮眠をしてしまうと、脳は「熟睡する」と勘違いしてしまい、逆に寝足りない感や疲労が出てきてしまうからです。

 

横になると、熟睡してしまうので、「横にならない」ということもポイントです。適切な場所を見つけて、20分間眠りましょう。

 

マッサージをする

寝不足による腹痛や吐き気の症状がある場合、肩こりや足の疲労感など体への症状も現れていることが多いです。

 

足の裏やふくらはぎ、手のひら、肩や腰をマッサージしてみましょう。ツボを押すことも効果的です。

 

血流が良くなり、疲労回復効果が期待できます。また、頭もスッキリするはずですよ♪

 

 

寝不足を事前に解消する方法とは?

自分に必要な睡眠時間を知る

成人に必要な睡眠時間は、7〜8時間と言われていますが、全員が同じ睡眠時間では充実した睡眠とは言えないでしょう。

 

6時間で十分だという人もいれば、8時間半寝ないとダメだという人もいます。

 

なので、「自分には、〇時間の睡眠が必要です。」と言えるように、睡眠後の自分の感覚を振り返ってみてください。

 

また、その睡眠を取れるような生活の改善も必要ですね。

 

睡眠の質を測れるスマホアプリなんかも出ているので、一度試してみるのも良いですね♪

 

眠る環境を整える

自宅に帰ってきて、ソファーで一休みしたと思ったら、そのまま寝てしまって朝起きたら体が重く寝た気がしないという経験はありませんか?

 

寝るときの環境がすごく大切です。「寝室には明かりの強いものを持ち込まない」「寝具を清潔に保つ」「周りにあるものは少なく」しておくと良い眠りができます。

 

清潔でものが少ない寝室を心がけましょう。

 

体のリズムを整える

変化が少ないほど、脳への負担は低くなります。眠る時間が決まっていないと、それだけ体に負担をかけてしまいます。

 

例えば、遅くとも「23時30分には寝て、6時に起きます」と明確に決め、実行しましょう。

 

そうすれば、体もそのリズムに慣れてきて、徐々に負担が少なくなっていきます。

 

 

まとめ

寝不足の症状が出てきたら、「刺激物を避け」「マッサージをし」「仮眠をとり」ましょう。また、身の回りの環境も整える事が大切ですね!

 

たかが寝不足と侮ってはいけません。しっかり寝不足と向き合い改善していく事が大切です。

 

という、私もなかなか改善できていません(笑)お互い頑張りましょう!

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