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洗濯機がない!お風呂で手洗いする際の6つの手順とコツとは?

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一人暮らしをを始めると、引越しや家具の購入にお金がかかりますよね。洗濯機を買う余裕がなく、困っている人も多いです。

そこで、洗濯機の代用としてお風呂場で洗濯物を手洗いをしてみてはいかがでしょうか?

しつこい汚れなどは、手洗いしたほうが綺麗になる場合も多いですし、洗濯機を使わない分電気代の節約にもなります。

そこで今回、お風呂場で洗濯物を手洗いする際の6つの手順とコツをご紹介します。

また、私の失敗談も混ぜてお話いたします♪では早速見ていきましょう!

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お風呂で手洗い洗濯をする際の6つの手順

まずはじめに、お風呂で手洗いする手順をご紹介していきます♪まず、以下の物を準備しておいてくださいね♪

・洗濯物
・液体洗剤やおしゃれ着洗い用の洗剤(ボールドやアリエールなど)
・バスシューズ(※足が荒れやすい人は着用)
・ゴム手袋(※手が荒れやすい人は着用)
・大きめのバケツか風呂桶

服装に関しては、水がはねた時に濡れても良いようにジャージや半袖Tシャツになると良いですよ♪

今回は、洗濯物を1つ1つ洗うというよりは、一気にまとめて洗う方法です。型崩れの心配がある物に関しては、後で別個手洗いするために、別のバスケット等に入れておきましょう。

1、洗濯物が浸るくらいぬるま湯を入れる

まず、お風呂に栓をし洗濯物を入れます。そこに、洗濯物が浸るくらいのぬるま湯を入れます。水でもOK!

 

2、液体洗剤を入れ足踏みを足踏みをする

濯物を足踏みして、しっかりと汚れを落としましょう!肌が荒れやすい人はバスシューズを履いてくださいね。

ある程度満遍なく洗濯物を踏みつけたら、数分つけ置きしておきましょう。洗剤が汚れを分解してくれるので、よりキレイになります。

もし、しつこく落ちにくい汚れがある衣類がわかっている場合は、別個に手洗いでしっかり汚れを落とします。

その場合、風呂桶にぬるま湯と液体洗剤を適量入れ、手洗いでしっかり洗ってください。

 

3、一度ぬるま湯を流し、新しい水を入れ洗剤のヌメリを落とす(すすぎ)

お風呂の栓を抜き、新しい水を入れます。要はすすぎの段階です。

すすぎをする際に水温差があると衣類にダメージを与えやすいので、ぬるま湯でやる場合はすすぎもぬるま湯で行うと良いです。

ぬるぬるが取れるまで、数回繰り返します

 

4、洗剤が落ちにくい場合、1つ1つ水道で流す

もし、なかなかぬるぬるが取れない場合は、お風呂場の水道で直接洗剤を流してあげましょう。

バスタオルなどの厚めの衣類だと、なかなか洗剤が落ちにくい印象がありました。また、インナーTシャツなどは直接肌に触れるため、しっかり洗剤を落としてくださいね。

 

5、洗濯物を絞る

脱水の段階です。手が荒れやすい人はゴム手袋をしてくださいね。

ここで洗濯物をしっかり絞れるかどうかで、乾燥するスピードがだいぶ変わってきます。

絞った洗濯物は、別のカゴなどに移しておきましょう。

 

6、ベランダかお風呂場に干す

洗濯物を絞り終えたら、ベランダかお風呂場に干すのが良いでしょう。ベランダであれば風通りも良いですし、天気の良い日であれば早めに乾きます。

また、お風呂場に突っ張り棒や物干し台を置いて換気扇をかけたまま干すのもオススメです。

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お風呂場で洗濯をするメリットとデメリット

では、洗濯機を使う場合と比べて手洗い(足踏み洗い)によるメリットとデメリットを比べて箇条書きで書いてみようと思います。

・手洗いするメリット

1、電気代がかからない
2、しつこい汚れをしっかり落とせる
3、良い運動になる
4、洗濯機のありがたさを体感できる
5、洗濯機を買う費用を抑えられる
6、お家で手軽にできる
7、コインランドリーに行かなくても洗濯できる

・手洗いするデメリット

1、時間がかかる
2、水道代(ガス代)がかかる
3、疲れる
4、敏感肌の人にとっては肌が荒れる可能性もある
5、しっかり脱水しないと乾くまでに時間がかかる

以上が、お風呂場で手洗いをするメリットとデメリットですが、「時間はかかるが洗濯機を買う費用抑えられる」ことが一番のメリットかなと思います。

ただし、洗濯機があれば、時間と手間を大幅に省くことができます。なので、今後洗濯機の購入でお悩みの方は、時間をとるか費用を抑えるかで考えると良いかもしれません。

ついでに、私の経験から言わせてもらうと・・・

「手洗いはしんどい・・・(苦笑)」

 

私のお風呂場で洗濯物を手洗いしてみた失敗談

で、実際に私はお風呂場で洗濯をしていた経験があります。私の場合は、1週間分をまとめて、週末に一気に洗っていたのですが。

その中で失敗談がいくつかあるのでご紹介します。

1、洗濯物から水がぽたぽた落ちてくる

しっかり水分を絞れてないと、当たり前ですが洗濯物から水がぽたぽた落ちてきます。

当初私は手洗いした洗濯物をリビングで干していたのですが、気づいたら水たまりができていました。

洗濯機の脱水機能って画期的だと感じました。

 

2、足マットは手強い

足マットはかなり手強いです。なぜかというと、かなり水分を吸収するので、めちゃくちゃ重くなります。

それに、絞るのもしんどいです。というか、完全に水分がなくなるまで絞るのは無理です。

なので、乾くもの非常に遅いです(笑)私は外に2〜3日干してやっと乾きました。

なので、お家で洗濯してコインランドリーで乾燥機を使うのがベストだと思います。

 

3、時間がかかる

洗濯機があれば洗剤を入れボタンを押すだけで洗濯が完了します。しかし、手洗いとなると非常に時間がかかります。特に、すすぎが大変でした。

また、手で絞るだけでは、しっかりと絞りきれず、乾くまでに時間がかかりました。

晴れの日でも、ジーンズやバスタオルは乾くまでに1日かかりました。

しっかり脱水できるように、タオルを当てて水分を飛ばしたり、工夫が必要だと感じました。

 

4、下の住民に迷惑がかかる場合がある。

私はアパートの2階に住んでいたのですが、洗濯物がしっかりと絞れていなかったため、1階の人のベランダ付近に水がポタポタ垂れていました。

苦情につながりかねないので、要注意です。

 

お風呂で手洗いする際の6つの手順とコツまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、一人暮らしで洗濯機がない場合の、お風呂場で手洗いする手順とコツをご紹介しました。

今は洗濯機を買う余裕がないという方は、以上の手順で洗濯してみてください♪

そして、お金が貯まったら洗濯機を買いましょう!やはり、洗濯は洗濯機が一番だと思います(笑)

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