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インフルエンザ後の食事でダメな食べ物とは?悪化を防止する料理とは?

投稿日:2016年9月11日 更新日:

もしインフルエンザにかかってしまった時に、どのような食べ物を控えたほうが良いかご存知でしょうか?

中には、インフルエンザに効果的な食べ物もあれば、辛い症状を悪化させ長引かせてしまう食事もあります。

そこで今回、インフルエンザにかかってしまった大切な人の辛い症状を悪化させてしまわないように、インフルエンザにかかってしまった後の食事で、控えるべき食べ物をご紹介します!

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インフルエンザ後の食事でダメな食べ物とは?

砂糖を使った甘い食べ物やお菓子

砂糖や糖質などが高い食事は控えるようにしてください。例えば、クッキーやケーキ、飴や市販のジュースなどです。

というのは、砂糖はインフルエンザを引き起こす原因になるバクテリアと闘う免疫力を低下させてしまうと言われています。

これは、砂糖を含む甘いものを摂取することで血糖値が上昇し、それにより、外部から侵入してくるウイルスや細菌を排除する活動が弱まることが原因にあります。

結果として、インフルエンザの悪化につながるだけでなく、鼻づまりの症状がある方は、症状を助長され長引いてしまう可能性も出てきます。

砂糖の中でも、特にビタミンやミネラルを含まない精製された砂糖(白砂糖)は控えたほうが良いでしょう。しかし、どのようなタイプの砂糖を食べても、摂取後4~6時間は体の免疫力の75%は低下すると言われているので、多量に摂取するのはいけません。

牛乳・乳製品

牛乳や乳製品の摂取も多量に摂取するのは控えたほうが良いでしょう。

特に、下痢症状がある方は、乳製品は胃の中をさらに荒らしてしまう原因にもなるので、インフルエンザが回復し、お腹の調子が落ち着くまではしばらく控えてください。

ヨーグルトや、チーズ、乳製品が中心のアイスクリームなどを控えることで、インフルエンザの辛い症状を比較的早く治すことができると期待されています。

ヨーグルトはインフルエンザの予防に効果的と聞きますが、多量に摂取するのは少し控え、適量の摂取にするようにしてください。

インフルエンザの症状が治まるまでは、水やフルーツジュース、また野菜ジュースを代わりに飲むのが良いです。その際も、糖質0か糖質控えめのものを購入する、または自宅のミキサーを使用し果汁100%、野菜100%のジュースを作るのがオススメです。

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お肉

お肉でも、特に脂肪分が多いものは消化に影響をきたすため控えたほうが良いでしょう。

動物性脂肪はインフルエンザを引き起こす原因の細菌を防ぐ、免疫システム機能を弱くしてしまうと言われており、結果としてインフルエンザの症状を長引かせたり、現在の状態より辛い症状に悪化してしまう可能性があります。

食事で心がけたいのは、お肉中心の食事ではなく野菜中心の食事をすることです。インフルエンザが治りかけの時でも、お肉中心の食事を控えることで、インフルエンザの辛い症状が比較的早く治ると期待されています。

動物性食品はできるだけ避けるように、感染菌と闘う為の抗酸化物質を摂取できる「食物性食品」の食事を心がけましょう。

お酒(アルコール)

インフルエンザにかかっている間は、お酒は我慢して控えてください。アルコールは、免疫システムを弱めるだけでなく、利尿作用があるため体から水分を奪い脱水症状を引き起こす可能性があります。

それにより、体内にインフルエンザウイルスが増殖しやすい環境を作ってしまい、インフルエンザ症状をさらに悪化させてしまいます。それにより、家庭内でも感染する危険性が高まります。

また、アルコールを摂取することにより、体温がさらに上昇。その結果、頭痛や関節痛、ひどい場合だと熱性けいれん等を起こす危険性があります。

飲酒は絶対に控えましょう。

ジュースドリンク

ジュースには野菜ジュースからポカリスエットのようなものまで色々販売されていますが、
例えば、糖質0で果汁100%の果汁ジュースや野菜ジュースならむしろ摂取したほうが良いです。

しかし、先に述べたように、糖分が多量に入っているジュースは控えたほうが良いです。一般的に販売されているジュースには異常なほど糖分が多く含まれております。その糖分が病気や細菌と闘う白血球の能力を低下させると言われています。

もし糖分を摂取したい場合、ビタミンCも一緒に摂取すると良いでしょう。というのは、ビタミンCは糖分の摂取を防ぐと期待されているからです。

とにもかくにも、ジュースを飲む際は、できる限り糖分が含まれていない健康に良い飲み物を飲むようにしましょう。

揚げ物

インフルエンザにかかっている間は、過剰な油脂の摂取は控えましょう。例えば、揚げ物や脂身が多い料理です。

油脂の多い食事は体内で炎症を引き起こし、免疫システムの機能の低下を引き起こす可能性がります。

揚げ物を食べ過ぎると、健常者でも胸がムカムカしてきて気持ちが悪くなり、吐き気を催す場合がありますよね。体調のすぐれていない人にとっては、油物は辛い食事の一つなので、野菜を中心とした食べやすい食事を心がけてください。

ファストフードや加工食品

ファストフードや加工食品の多くは、1日に必要な栄養分が非常に少なく、免疫システムが低下するだけでなく、健康上の問題も出てくる可能性があります。

可能な限り、生野菜などから栄養を摂取し、インフルエンザ菌に負けない栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

インフルエンザの悪化を防止する料理とは

インフルエンザや風邪のときの食事

インフルエンザ後の食事でダメな食べ物のまとめ

インフルエンザにかかってしまった時に、控えたい食べ物をご紹介しました。上に記載した食べ物は、体調の悪化だけでなく、辛いインフルエンザを長引かせてしまう可能性があります。

なんでもかんでも、とにかく食べれば良い、というわけではありません。食事の内容には十分注意し、辛いインフルエンザにかかっている人の体調に合わせた食事を心がけましょう。

こちらの記事では、インフルエンザにかかってしまった時に効果的な食べ物や料理などをご紹介しております。

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